小松島市のシニアフェスタから考える地域イベントの可能性

日本の高齢化は進み

医療費や介護費の拡大も進む中

 

高齢者の

健康維持や介護予防を目的とした

イベントが

全国各地で開催されています。

徳島県小松島市では

令和8年2月28日

高齢者の外出機会を増やし

介護予防について学んでもらうことを目的に

シニアフェスタが開催されました。

小松島市でシニアフェスタ(徳島新聞)

 

小松島市のホームページを見ると

事前告知の内容もありました。

【令和8年2月28日(土)】小松島市きらきらシニアフェスタを開催します(小松島市)

 

事前告知の案内を見てみると

介護予防講演会 × 多彩なテーマのフォトブース × 地域交流 × 健康チェック

をテーマとして

 

介護予防や健康に関すること

以外にも

 

フォトブースや写真お絵かきコーナーを設け

フォトブースで撮影した写真を

友達と共有する方法など

教える機会も設けていたようです。

 

おっきなプリクラ会場を設置し

スマホ教室も同時開催している

という感じでしょうか。

 

デジタル支援や

孤立化解消といった

社会課題にも対応していこう

という意図が感じられます。

 

フォトブース撮影会

という企画も面白そうで

地域ならではの自然環境を活かした

撮影会&デジタル支援

なんてこともできそうです。

 

 

こういったイベントは

それぞれの地域によって

開催頻度や実施内容は異なり

 

イベントの盛り上がり具合や

有意義なものかどうかは

そのイベント内容によっても

変わってくるかと思います。

 

 

これまで以上に

健康維持や介護予防につなげるために

 

地域イベントの開催については

他地域のイベントも参考にしつつ

地域の独自性を活かして

より有意義なものを実施できるよう

検討していく必要がありそうです。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。