家族の安心と自分の人生を守るために

介護離職対策として

仕事と介護の両立は難しいため

介護は介護の専門家に任せるべき

と考えています。

 

介護はいつ終わるか分からないうえに

長期化すればするほど

介護負担は増えていきます。

 

一時的な介護休業を活用して

自ら介護を行なうのではなく

介護の専門家に対応してもらうための

体制作りが必要になります。

介護の専門家に任せるためには

介護認定を受ける必要があります。

 

お住まいの地域の

地域包括支援センターに相談し

相談とあわせて介護認定の申請を行います。

 

介護認定の結果が出るまでには

おおよそ1か月かかります。

 

介護認定の結果が出た後に

地域包括支援センターの担当者

またはケアマネジャーと相談しながら

 

どんな介護サービスを利用するか

決めていきます。

 

 

もし

それでも家族の介護負担が

多いと感じるようであれば

施設入居を検討することも必要です。

 

施設入居に対しては

なかなか前向きになれない

という人もいるかと思いますが

 

介護施設も様々増え

今の生活よりも

安心安全な暮らし

というだけでなく

 

より快適な住まいに

なるかもしれません。

 

 

自宅にいる家族が心配であれば

仕事に集中したくても

なかなか集中できない

という状態にもなりかねません。

 

家族と本人の安心安全のため

仕事を継続していくため

 

施設入居も

前向きに検討して良い内容かと思います。

 

 

特に介護は

頑張りすぎて

ストレスをためてしまうケース

身体を壊してしまうケース

などもあります。

 

無理に頑張りすぎず

誰かに頼ってみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。