LIFEの移行作業

令和8年3月23日

LIFEについて

運営主体が

厚生労働省から国保中央会に変わる

という通知がありました。

介護保険最新情報vol.1484(pdf資料)

 

運営主体の移管にともない

LIFEを活用している事業所は

厚労省LIFEから

国保中央会LIFEへの

移行作業が必要になるとのことです。

今回の移行作業によって

使い勝手は良くなるようですが

 

移行作業を忘れずに行う必要があり

場合によっては

移行作業の手間が

発生しそうです。

 

事前準備や移行作業は

そこまでの手間はなく

今回の通知に記載の通り

行えるとしても

 

気になるのは

「利用者情報や様式情報が引き継がれない」

という点

 

利用者情報や様式情報が引き継がれない

となれば

イチから情報を入力をし直す必要も

あるかもしれません。

 

各事業所で使用している

LIFEと連携できる

請求ソフトやシステムが

そのまま国保中央会LIFEに移せるようであれば

手間はグッと減らせそうです。

 

もし対応していない

という場合には

情報入力の作業が発生する

ということを踏まえて

余裕を持って対応していきたいですね。

 

 

そもそも

厚労省LIFEから国保中央会LIFEに移管する際に

利用者情報や様式情報が引き継げるように

して欲しかったところですが

 

それぞれの事業所においては

もれなく移行作業が完了するよう

しっかりと準備

対応していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。