地域で保護犬や保護猫をお世話する取組み
地域住民が協力しながら
保護犬や保護猫を預かり
お世話する取り組み
そんな取り組みがあったら
面白いのではないかと思います。
どこかの地域で
そんな取り組みが
実施されているかもしれません。
ペットのお世話をすることは
お世話をする人の
ストレス緩和や運動不足の解消
にもつながると言われます。
特に犬を飼うことで
介護予防や認知症予防にもつながり
医療費や介護費の抑制にもつながる
という研究結果まで出ています。
⇒犬と暮らす高齢者が増えると4年間で約5,920億円の公的支出削減(国立環境研究所)
医療費介護費の抑制にもつながるのであれば
ぜひとも高齢者に犬を飼ってもらい
元気に過ごしてもらいましょう
という取り組みがあっても良さそうですが
実際に高齢者が犬を飼うとなると
年齢とともにお世話が大変になるケース
高齢犬となった犬の介護が大変になるケース
経済的な負担が大きくなってしまうケース
など考えられます。
そもそも
単身高齢者は
将来的なことも踏まえ
ペットの譲渡や購入を
断られるケースもあるようです。
であれば
地域の中で
看板犬や看板猫のような存在がいて
地域の高齢者たちが交代でお世話をする
というような取り組みがあっても
面白そうです。
地域のつながり作り
介護予防や健康維持
孤立感の緩和
などにもつながります。
犬や猫に限らず
動物の保護にもつながります。
実際に実施するうえでは
ルール作りなど
重要になりそうですが
そんな取り組みができれば
社会全体にとっても
大きなメリットがありそうです。
高齢者にとっても
社会にとっても
プラスになるような取り組み
考えていきたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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