老人の日・敬老の日に「火の用心」
9月15日は「老人の日」
9月15日~21日までは「老人週間」
毎年9月の第3月曜日
2026年は9月21日が「敬老の日」
となっています。
「敬老の日」については
長寿をお祝いをしたり
高齢者に感謝する日
として知られていますが
「老人の日・老人週間」については
高齢者が安心して暮らせる地域を
協力して作っていきましょう
高齢者自身も健康維持に努め
積極的に社会参加をしていきましょう
ということが目標とされています。
また
総務省消防庁では
「老人の日・老人週間」及び「敬老の日」にあわせて
毎年9/1~9/21まで
「住宅防火・防災キャンペーン」を実施しています。
子世代が高齢者に代わり
住宅用火災警報器の点検や交換をすることや
住宅用消火器や防炎品のプレゼントなど
火災から高齢者を守ることを
目的としているようです。
千葉県松戸市消防局のページに
防火防災のポイントがまとめられていたので
引用させてもらいます。
4つの習慣
- 寝たばこは 絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに 燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは 火のそばを離れない。
- コンセントは、ほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は 安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
ぜひぜひ
参考にしてみてください。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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