敬老の日はお祝いされるよりする側の意識
敬老の日を前に
「ミドルシニアの世代意識と恋活に関する実態調査」
という調査が行われていました。
⇒〜恋活は「年齢に関係なくいつまでも」が最多、広がる現役年齢〜(PR TIMES)
調査の中では
「シニアと呼ばれるのは、何歳ごろからだと思いますか?」
「『敬老の日』に、ご自身が『お祝いされる側』だと感じますか?」
という質問があり
回答がまとめられています。
「シニアと呼ばれるのは、何歳ごろからだと思いますか?」
については
「60歳ごろから」が最多の43.8%
「『敬老の日』に、ご自身が『お祝いされる側』だと感じますか?」
については
「お祝いする側」が60代でも57.4%を占めていたようです。
60代は
シニアであると自認しつつも
敬老の日に祝われる立場という感覚はまだ薄い世代
とまとめられています。
お祝いする側にいるか
お祝いされる側にいるか
その意識の違いは
健康維持や介護予防への意識にも
影響するかもしれません。
いつまでも
お祝いする側にいることで
まだまだ元気でいなきゃ
健康でいなきゃ
という気持ちも強くなるかもしません。
孫世代がいれば
敬老の日はお祝いされる側
となるかもしれませんが
まだまだ
自分よりも上の世代がいれば
お祝いされる側であっても
同時に
お祝いする側でいることもできます。
例えば
地域の敬老イベントなどあれば
積極的に参加し
地域高齢者をお祝いすることで
まだまだお祝いする側になります。
高齢者施設などで
敬老会のボランティアとして参加すれば
いくつになっても
お祝いする側になります。
敬老の日でお祝いされて
もういい年になったなー
と感じることもあるかもしれませんが
まだまだ健康で元気でいるぞと
あらためて健康を意識することも
大切そうです。
敬老の日は
お祝いされるより
いつまでも
お祝いする側の意識でいると
良いかもしれませんね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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