日本人初カンヌ女優賞で話題の映画「急に具合が悪くなる」がめちゃくちゃ介護の映画だった
2026年5月23日
映画「急に具合が悪くなる」
に主演した岡本多緒さんが
日本人として初めて
カンヌ国際映画祭の女優賞に輝いた
ということが話題になりました。
この映画
”日本人初カンヌ女優賞”という話題で
盛り上がっていましたが
映画の内容としては
理想の介護施設運営を目指しながらも
現場の課題に直面して
悩み苦しむ介護施設長の物語
かつ
認知症ケアの手法である
「ユマニチュード」について
施設職員と認知症高齢者の
両方の視点を学ぶことができる
映画にもなっています。
個人的に
映画は好きで
よく観ますが
今年観た中では
一番の映画になりそうです。
あくまで映画の中の物語
ではありますが
介護施設運営における課題
人手不足の問題
ケアの質の問題
お金の問題
などなど
かなりリアルに
描かれているかと思います。
フランスの介護制度も
日本の制度と近いことを
あらためて知りました。
映画の上映時間は
196分と
かなり長めですが
見る価値は十分あるかと思います。
お時間ある方は
ぜひぜひ映画館まで
足を運んでみてください。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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