歩行の「量」だけでなく「質」も大事

健康維持のためには

歩くことが大事

 

ということで

1日6,000歩くらい歩きましょう

だったり

できれば8000歩は歩きましょう

いやいや

5,000歩でも十分です

なんて話を聞いたことも

あるかと思います。

 

ちなみに

厚生労働省の健康作りに関するサイトでは

目標値として

20~64歳:男性8,000歩、女性8,000歩
65歳以上:男性6,000歩、女性6,000歩

と示されています。

健康日本21(厚労省)

1日に何歩歩いたか

という

歩行の「量」も大切ですが

 

どのように歩いているか

という

歩行の「質」の部分も大切になります。

 

歩行の姿勢が正しくなければ

転倒してしまうリスクが高くなります。

 

また

体のバランスが崩れてしまうことで

痛みにつながることもあります。

 

 

ただし

正しい姿勢で歩こう

と意識しても

 

これまでの病気やケガの関係で

正しい姿勢を保つことが

困難な方もいるかと思います。

 

体にマヒが残っている方

杖を使用して歩行する方

シルバーカーを使う方

などもいます。

 

 

高齢になって

持病がある方などは

 

それぞれの体の状態に合わせた歩き方について

主治医やリハビリの専門家等に

確認いただけると良いかと思います。

 

歩くことが大事

と言われて

ただ頑張って歩く

だけでなく

 

今の状態に応じた

正しい歩行を意識することで

より効果的な運動にも

つなげられるかと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。