紙の保険証からデジタル確認へ

要介護認定の更新について

一部の市区町村では

利用者への事前通知を行っていない

ということがニュースになっていました。

要介護認定の更新「事前通知」 政令市・中核市の6市が廃止(毎日新聞)

ニュース記事を見ると

自治体が事前通知を廃止した時期が

2025年や2026年と

最近のケースもあるので

 

近々に廃止する

という自治体も

あるかもしれません。

 

 

それぞれの介護事業所においては

利用者の介護保険情報について

紙の保険証を確認している

という所が多いかと思いますが

 

すでに

介護保険証とマイナンバーカードの一体化が進められ

介護情報基盤の運用も始まっていることから

 

今後の介護保険情報は

全てデジタル上で確認する

という流れにもなりそうです。

 

 

健康保険証と同じように

紙の介護保険証も廃止され

 

有効期限については

ご自身でしっかり確認するように

という日も近いかもしれません。

 

 

事業所側としては

利用者ごとの更新時期について

しっかり把握し

 

忘れずに更新手続きができるよう

サポートしていく必要も

ありそうです。

 

 

介護業界も

本格的なデジタル化が

進んでいる様子がうかがえます。

 

デジタル化の波に

乗り遅れないよう

しっかり対応していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。