周辺業務をサポートする介護助手ロボット

テレビ東京で

毎週水曜よる11時06分から放送されている

「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」

アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~(テレ東)

 

9月2日の放送では

フィジカルAIを開発する株式会社Enacticが

介護施設と連携して

 

介護の周辺業務をサポートする

介護助手ロボットを開発している

という内容がありました。

人型介護助手ロボットEna(株式会社Enactic)

介護現場でのデジタル活用として

見守りシステムや安全管理センサー

介護記録やシフト作成の自動化

などありますが

 

介護の周辺業務については

介護助手を採用して

人が担う業務が多くあります。

 

介護助手の活用については

処遇改善や補助金の要件にもなっていたことから

 

介護助手を採用して

周辺業務を担ってもらっている

という施設も増えているかと思います。

 

 

ただし

周辺業務の中でも

施設全体の掃除や大量の洗濯

全居室ベッドのシーツ交換

などなど

 

なかなかの体力仕事

という業務もあります。

 

また

介護助手の担い手というと

元気シニア世代の印象もあり

 

体力仕事となると

そもそもできるかどうか不安

やってみたものの続かない

というケースもありそうです。

 

 

今後

そういった体力仕事については

フィジカルAIに担ってもらう

という未来が

近いかもしれません。

 

ロボットの活躍により

周辺業務の負担が減り

人と人とが触れ合う時間が増える

 

これからの介護助手の働き方も

変わってくるかもしれませんね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。