第137回社会保障審議会介護保険部会

令和8年10月26日

厚生労働省では

第137回社会保障審議会介護保険部会が開催されました。

⇒第137回社会保障審議会介護保険部会(厚労省)

今回の議題は

1.持続可能性の確保(給付と負担)
2.要介護認定
3.その他
(1)介護支援専門員法定研修の見直しの検討状況(報告)
(2)その他

となっています。

 

 

1.持続可能性の確保(給付と負担)

については

前回から継続した議題となっており

 

介護サービス利用者の

2割負担の対象者拡大について

検討内容がまとめられています。

 

 

そして

今回新たに

要介護認定の簡素化と迅速化

 

ケアマネジャーの

更新制の廃止と研修の見直し

について

 

詳しい内容が

まとめられています。

 

 

それぞれ

介護認定については

認定結果待ちの期間の

長期化の解消

 

ケアマネについては

人材不足の解消

など

 

新たな見直しにより

現状の課題解決につながることを

期待したいところですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。