ケアマネ探しで断られても諦めないでほしい理由

2026年7月9日

テレビ朝日の『報道ステーション』で

ケアマネジャー不足に関する特集が

放送されていました。

ケアマネに

担当をお願いしようとしたところ

「やってない」

「今はいっぱいです」

と言われたとのこと

 

 

「今はいっぱい」という表現がある通り

”今”がいっぱいの状態なだけで

 

タイミングによっては

空きがあってすぐに対応してもらえる

というケースも

もちろんあります。

 

極端な話

明日になれば大丈夫

というパターンもあります。

 

 

また

たずねたケアマネや

たずねたケアマネ事務所が

いっぱいなだけで

 

他のケアマネや

他の事業所であれば

空きがある

 

というケースも

おおいにあります。

 

 

ケアマネが

すでに担当している利用者も

 

例えば

病院の長期入院が決まったり

介護施設への入所が決まったり

元気になって介護認定が外れたり

お亡くなりになったり

などなど

 

担当から外れるケースが

いくつか考えられます。

 

また

担当から外れるケースは

ある程度

時期が予測ができるケースもありますが

 

急に外れるというケースも

少なくありません。

 

 

そういったタイミングもあり

「今はいっぱい」という場合も

明日であれば空きが出る

というケースもあります。

 

 

他にも

新しいケアマネが増えて

担当できる利用者の枠が増えたり

 

新しいケアマネ事業所が開設して

すぐに相談対応してもらえる

というケースもあります。

 

 

もし相談したタイミングで

断られたとしても

 

いつか空きが出た時に

お願いできるよう

名前と連絡先を伝えておく

 

複数の事業所やケアマネに

アプローチしてみる

なども必要かと思います。

 

 

もしケアマネ探しでお困りであれば

弊社でも

できる限りサポートさせていただきます。

 

お困りの際は

お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。