通いたくなるデイサービス

高齢になった家族が

家にいるとゴロゴロしているだけ

人との交流がほとんどない

自宅で一人でいる時間が心配

などの理由で

 

デイサービスに通ってほしい

という家族も多くいるかと思います。

ただし

デイサービスというと

高齢者が介護のお世話になるところ

高齢者が遊びに行くところ

というようなイメージを持っている人もいて

 

そんな所には行きたくない

という人も少なくないかと思います。

 

一方で

ここ最近では

自立支援や介護予防の重要性が広がり

運動や認知症予防などに特化した

デイサービスが増えています。

 

実際に

トレーニングマシンで運動したり

健康マージャンを行ったり

料理教室のようなデイサービスなどがあります。

 

昨日のブログでも紹介しましたが

ボウリングを特徴の一つとしたデイサービスもあるようです。

⇒ボウリング場にデイサービス!? おしゃべりしながらでも全身の筋肉を使うから健康維持に役立つ(ヤフーニュース)

 

多くのデイサービスで

レクリエーションの一環として

運動や認知症予防の活動はありますが

 

運動をよりスポーツに近い形で

認知症予防も

より日常生活の場面にあわせた形で

サービスとして提供しているデイサービスも

多くあります。

 

これまでデイサービスに通うことに対して

あまり良い印象を持っていなかった人でも

地域包括支援センターやケアマネジャーに相談してみると

その人の興味や関心に合ったデイサービスを

紹介してくれるかもしれません。

 

デイサービスに誘うのは難しそうだな

と思っていた人も

新しい特徴をもったデイサービスも増えていますので

あらためて検討してみても良いかと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。