元気高齢者の介護助手という働き方

介護施設で

地域の高齢者を「介護助手」

として雇う取り組みが

定着しつつあるようです。

介護施設で、地域の高齢者を「介護助手」として雇う取り組みが定着しつつあります。清掃や食事の配膳などの業務を担ってもらうことで、職員の負担を軽くできるからです。シニアの社会参加にもつながりますが、職員との役割分担などに課題があります。

介護助手 地域のシニア活躍…周辺業務担い 職員の負担軽減(ヨミドクター)

 

役割分担に課題あり

とのことですが

 

元気高齢者の活躍の場として

今後さらに

広がる可能性がありそうです。

定年まで働いて

仕事を引退したけれども

まだまだ元気で働ける状態

 

という方は

ぜひとも「介護助手」の募集を

チェックしてみてください。

 

記事によると

78歳の女性が

介護施設で

調理や清掃業務に従事しており

 

本人の言葉として

70歳で退職した後、趣味の旅行をするなどして過ごしたが、「すぐに飽きてしまった」という。「元気なうちは働きたい」と思い始めた頃、介護助手の募集を新聞の折り込みチラシで知り、応募した。働いて9年目を迎え、「生活にメリハリができている」と話す。

との内容もあります。

 

 

介護業界全体として

人手不足が続いており

 

国からも

業務負担の軽減や

業務の効率化を目的に

 

役割分担を明確にしたうえでの

「介護助手」の雇用が

推奨されています。

 

 

まだまだ元気で働けるけれども

介護業務が不安

自分も高齢なのに

高齢者の対応は難しいのではないか

と思っている方もいるかもしれません。

 

「介護助手」の募集であれば

あくまでサポートとしての業務であり

介護職員との役割分担もあるため

安心して働けるかと思います。

 

介護の職場に興味はあるけれども

なかなか一歩踏み出せない

という方は

「介護助手」の募集を見つけて

応募してみるのも良いかと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。