オンライン上で行う利用者・家族間のやりとり

介護業界でも

デジタル化の動きが進んでいます。

 

介護現場における

見守り機器や介護ロボットなど

導入が進むとともに

 

介護事業所間のやりとりは

ケアプランデータ連携システムや

介護情報基盤の活用が進んでいます。

利用者・家族間のやりとりは

契約書類や計画書の

電子データ化など

 

導入している事業所も

増えているようです。

 

先週のニュースでは

デイサービスの連絡帳機能を

LINEで行えるサービスを提供した

との記事もありました。

科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPANは、Rehab Cloudのタブレット記録アプリと連動し、連絡帳を利用者・家族のLINEへ一括送信できる新サービス「Rehab スマホ連絡帳」を提供開始いたしました。

連絡帳のペーパーレス化、利用者・家族とのスムーズな情報共有を実現(PR TIMES)

 

 

介護サービスを提供するうえでは

デイサービスの連絡帳に限らず

 

事業所から利用者・家族へ

情報発信する機会

 

利用者・家族から

事業所へ連絡する機会

というのは

たびたびあるかと思います。

 

 

そういった際にも

オンライン上でお知らせや案内ができれば

 

事業所にとっては

業務効率化やペーパーレス化にも

つながるかと思います。

 

介護施設等では

施設の公式SNSのようなもので

実際にやりとりをしている

というところも

あるかもしれません。

 

高齢者に対して

オンラインでのやり取りは

いかがなものか

苦手な人も多い

などの意見もありそうですが

 

これから先

将来を考えた場合

 

現状の高齢者のスマホ保有率など考えれば

オンラインが当たり前になっても

おかしくありません。

 

介護事業所においては

これから先を見据えて

 

デジタル化の動きを

早めに検討してみても

良いかと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。