広がる熱中症警戒アラート
先週から今週にかけて
九州・四国・中国・近畿地方では
梅雨明けが発表され
厳しい暑さとなっています。
梅雨明けが発表されていないエリアでも
厳しい暑さが続き
昨日の時点で
熱中症警戒アラートが広がっている
というニュースもありました。
7月15日(水)、環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを東北から九州の25地域に発表しました。東京都(東京地方)、群馬県、千葉県、愛知県、石川県、新潟県、茨城県、栃木県、福島県、埼玉県、神奈川県、長野県、奈良県では今年初めての発表です。
⇒東北から九州の25地域に熱中症警戒アラート(ウェザーニュース)
関東での梅雨明け発表は
まだですが
関東でも
すでに厳しい暑さが続き
熱中症患者の救急搬送も増えているようです。
しっかり熱中症対策
していきたいところです。
熱中症対策については
厚労省のサイトで
まとめられています。
特に高齢者には注意が必要で
高齢者向けの熱中症対策なども
まとめたサイトがありますので
チェックしてみてください。
ざっくりまとめると
高齢者は
・暑さを感じる感覚が弱くなる
・体の熱を逃がす機能が低下する
・体内の水分量が減少している
・のどの渇きを感じにくい
などの傾向があることから
以下の6つの対策が重要です。
1.「気温や湿度を」計って知ろう
2.「室内を」涼しくしよう
3.「水分を」計画的にとろう
4.「お風呂や寝るときも」注意しよう
5.「お出かけは」体に十分配慮しよう
6.「周りの人が」気にかけよう
全部重要な項目ですが
特に大切なのが
こまめな水分補給
厚労省のサイトでは
1時間ごとにコップ1杯
1日あたり1.2Lを目安に
という具体的な数字も示されています。
ぜひぜひ実践していきましょう。
また
周りの人が気にかける
という点も
1人暮らしの高齢者や
高齢夫婦世帯が増えている中では
重要な点かと思います。
周囲の見守り
助け合いも意識しながら
厳しい夏を
乗り越えていきたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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