介護保険制度を知らない人が6割超
2000年4月から
介護保険制度が始まり
2026年4月で
26年が経過したことになります。
介護保険制度に関する
認知度調査では
26年が経過した今でも
介護保険制度を知らない
という人が
全体の6割を超える
ということが
記事になっていました。
一般財団法人長寿社会開発センター(髙井康行理事長)が昨年10月に実施した介護保険制度に関する認知度調査で、介護保険制度を知らない人の割合が6割を超えていることが分かった。
調査対象は
20~64歳で
介護保険や障害福祉サービスを利用していない3000人
とのことなので
実際に
介護サービスを利用している人
なども含めれば
知っている割合が
高くなるとは思いますが
それでも
知らない人の割合が高い
と感じました。
いつか家族の介護が必要になる
という場面がくるかもしれません。
そんなときに
介護保険制度を知っているかどうかで
介護に対する向き合い方も
大きく変わってくるかと思います。
若くして介護を担う
ヤングケアラーの問題もあります。
若い人に対しては
義務教育の段階から
介護に関する学びがあっても
良いかもしれません。
40代以上になれば
親の介護が必要になる
という方も増えてきます。
また
40歳から
介護保険料の負担も発生します。
介護保険料の発生にともない
行政から具体的な
介護保険制度の案内があっても
良いかと思います。
企業からも
介護保険料の発生にともない
介護保険制度の案内があっても
良いかと思います。
2025年4月の
育児・介護休業法改正により
企業での取り組みを始めている
というところもあるかと思います。
介護保険制度については
知らない人がまだまだ多い
機会を見つけて周知が必要
という認識を持って
周知させるための取り組みを
考えていきたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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