エアコン使用と環境調整の重要性

全国的に厳しい暑さが続き

熱中症への警戒も高まっています。

 

熱中症警戒アラートの情報は

環境省のサイトから

確認することができます。

熱中症予防情報サイト(環境省)

特に高齢者は

暑さを感じにくかったり

のどの渇きを感じにくかったり

ということがあるため

熱中症には注意が必要です。

 

それでも

高齢者の中には

冷たい風が嫌いという理由で

エアコンを使いたがらない人がいたり

 

電気代を気にして

エアコンの使用を控える人もいるようです。

 

 

使いましょう。

 

そして周囲の人が

使うようにうながしましょう。

 

 

もしかしたら

そもそもエアコンがない

という人もいるかもしれません。

 

エアコンなんて高くて買えない

という人もいるかもしれませんが

 

自治体によって

エアコン購入や設置費用を

助成しているところもあるので

確認してみましょう。

 

 

なお

エアコン使用の目安は

部屋の温度が28度になるように

調整することが大切とあります。

 

エアコンの設定温度ではなく

部屋の温度を28度になるように

 

湿度や気流の調整

日差しの調整なども

大切になるようです。

 

 

暑さを我慢して我慢して

熱中症になってしまった

ということがないよう

 

自宅内も

快適な環境で過ごせるよう

調整していきましょう。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。