熱中症重症度の判定アプリ

今週に入って

関東でも

最高気温が35℃以上の

猛暑日となる日が増え

 

熱中症への警戒も

高まっています。

とはいえ

熱中症の症状が出ているのか

病院に行った方がいいのか

救急車を呼んだ方がいいのか

という判断が難しいケースも

あるかと思います。

 

そんなときに活用できるアプリが

日本救急医学会で発表されたようです。

日本救急医学会は13日、利用者が症状を入力することで熱中症の重症度を自動判定し、救急搬送の必要性など適切な対処を示すアプリの運用を始めたと発表した。

熱中症の重症度、判定するアプリ(日本経済新聞)

 

アプリについては

こちらから

熱中症判定フリーアプリ(日本救急医学会)

 

アプリと言っても

スマホにインストールして使うものではなく

 

スマホのホーム画面上に

アプリを追加しておいて

 

熱中症の判定をしたいときに使う

というイメージになりそうです。

 

 

熱中症が疑われる方の

個人情報や症状を入力すると

 

熱中症度がⅠ~Ⅲで判定され

今何をすべきかを教えてくれます。

 

いざというときに活用できるよう

スマホのホーム画面に

追加しておきたいところです。

 

 

実際に活用の際には

普段の生活状況や

これまでかかったことのある病気

なども聞かれるので

 

身近な人の情報は

把握しておけると

より良いかと思います。

 

身近な人の熱中症が心配

ちょっと外出する際に

熱中症に備えておきたい

などなど

 

気になる方は

まず一度

試してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。