40歳で始まる介護保険料負担

介護保険制度の理解を深めるタイミングとして

「40歳」

というタイミングがあります。

 

介護離職防止の取り組みの中でも

「介護に直面する前の早い段階(40歳等)での情報提供」

という記載があります。

育児・介護休業法改正のポイント(pdf資料)

40歳になると

介護保険料の支払いが始まるため

「なぜ介護保険料の支払いが必要になるのか?」

「何のために介護保険料は活用されるのか?」

などの説明があっても良いかと思います。

 

会社によっては

しっかり説明している

というところもあるかと思いますが

 

一方で

誰からも何も言われず

自動的に給料から社会保険料として

差し引かれている

という人や

 

そもそも

介護保険料の支払いが発生したことに

気付かずに過ごしている

という人もいるかもしれません。

 

 

そういった状況を改善するためにも

介護保険料の負担が発生する

40歳というタイミングで

 

介護保険制度の理解を深めるための

説明や学びの場があっても

良いかと思います。

 

休業制度の理解だけでなく

介護保険制度の理解も深める

 

介護保険制度の理解を深めるためには

介護の専門家等に依頼して

学びの場を設けても

良いかと思います。

 

 

なお

弊社でも

企業様向けに

介護保険制度の学びの場を提供しています。

 

一度使ってみようかな

と検討いただけそうな場合は

お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。