制度改正の動き

令和8年4月27日

第256回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され

 

令和9年度介護報酬改定に向けた

今後の動きについても

まとめられています。

第256回社会保障審議会介護給付費分科会(厚労省)

会議資料の

【資料3】介護分野の最近の動向

において

1.介護保険を取り巻く状況
2.令和6年度介護報酬改定
3.令和8年度介護報酬改定
4.制度改正の動き
5.指摘事項等

という内容がまとめられています。

【資料3】介護分野の最近の動向(pdf資料)

 

気になる

「制度改正の動き」の中では

1.地域の実情に応じた包括的な支援体制の拡充
2.福祉人材の安定的な確保及び定着支援
3.支援基盤の強化等

というテーマのもと

1.① 小規模市町村における包括的な支援体制の整備を促進する事業の新設等
1.② 特定地域サービス、特定地域居宅サービス等事業の創設
1.② 介護予防と地域の支え合いを一体的に実施する拠点を運営する事業の新設等
1.③ 頼れる身寄りがいない高齢者等・判断能力が不十分な者を対象とする第二種社会福祉事業の新設
1.③ 頼れる身寄りがいない高齢者等への相談支援機能等の強化
1.④ 成年後見制度等の適切な利用の支援
1.⑤ 有料老人ホームに係る見直しについて
1.⑥ 介護保険事業(支援)計画の見直し
2.① 福祉人材確保のための協議会、介護現場における生産性向上等の推進
2.② 介護福祉士養成施設卒業者に係る経過措置の見直し及び准介護福祉士の資格の廃止
2.③ 介護支援専門員(ケアマネジャー)の更新制の廃止・研修の在り方の見直し等
3.① 社会福祉連携推進法人制度等の見直し
3.② 平時からの災害福祉支援体制の整備
その他の改正事項

という項目で

 

それぞれ

現状と課題と

見直し内容が

掲載されています。

 

お時間ある方は

じっくりチェックしてみてください。

 

実は私も

さらーっと眺めてみた程度なので

これからゆっくり

目を通してみます。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。