第256回社会保障審議会介護給付費分科会

令和8年4月27日

厚生労働省では

第256回社会保障審議会介護給付費分科会が開催されました。

第256回社会保障審議会介護給付費分科会(厚労省)

今回の議題は

1. 令和8年度介護従事者処遇状況等調査の実施について
2. 令和9年度介護報酬改定に向けた今後の検討の進め方について

となっています。

 

令和8年度の介護報酬改定における

処遇改善加算の算定状況等の調査

 

令和9年度介護報酬改定の方向性と

改定までのスケジュール案について

資料で示されています。

 

 

3年毎の介護報酬改定も

令和8年度の臨時改定を挟んだことで

なんだか少し

あわただしくも感じています。

 

令和8年度の改定が

実施されたばかりですが

 

すでに

令和9年度の改定に向けて

動き出しているようです。

 

 

今後のスケジュール案では

夏頃まで主な論点について議論

10~12 月頃に具体的な方向性について議論

12 月中に報酬・基準に関する基本的な考え方の整理・とりまとめ

と示されています。

 

また随時

厚労省のサイトから

報酬改定に向けた会議資料が

掲載されていくかと思いますので

 

継続して

チェックしていきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。